Il Quodrifoglio オーダー会開催! 5/2(水)~5/8(火)

新進気鋭のイタリア靴 Il Quodrifoglio (イル クオドリフォーリオ)のビスポークオーダー会を開催します!

Il Quadrifoglio(イル クオドリフォーリオ)は日本語で四葉のクローバー。

それぞれの葉には、希望・誠実・愛情・幸運という意味があります。

ブランドは久内(きゅうない) 淳史氏、夕夏氏により2010年に始動しました。

淳史氏が手掛けるのは、ロベルト・ウゴリーニ氏によって鍛え上げられた妖艶でドレッシーなイタリアの魅力が詰まった靴です。

グラマラスなラストに乗せるのは希少なエキゾチックレザー。

まるで生きているかのような靴のフォルムによく似合います。

 

久内 夕夏氏による革小物もまた氏の思いが詰まった作品です。

淳史氏の靴と同素材で小物を作ることも可能です。

かわいらしいそのフォルムですが、手に取ってみると

温もりとこだわりがとてもよく伝わってくるようです。

ブランド名は久内夫婦が織り成す革の造形をよく象徴しています。

是非、実物を手にとってご覧ください。

靴職人 久内 淳史(きゅうない あつし)氏のご紹介

久内 淳史(きゅうない あつし) 氏

 

神戸市経営の靴の学校で基礎を学んだ後、

ステファノ・ブランキーニやシルヴァノ・ラッタンジの靴に魅了され

2007年イタリア、フィレンツェに留学。

未だに本人が現役で靴作りに取り組む姿勢に感動し

ロベルト・ウゴリーニ氏に師事。

ウゴリーニ氏の工房では、底付けの他、パタンナーも兼任する。

3年以上の修行の後2010年に帰国、Il Quodrifoglioを立ち上げる。

 

現在は氏の同期メンバーと共に設立した神戸の工房

「KNOCKS BESPOKE」にて制作活動に励んでいる。

靴のデザインについては、イメージを膨らませるために

「車を見る」という。特に印象深かった車は

イタリアはボローニャの高級スポーツカー「マセラティ」。

今でもなおグラントゥーリズモを意識して見るという。   

自身の靴のデザインに少しでも影響を受ける、との理由から

木型やデザインにおいては、あまり他の靴をみないのだそう。

 

車からイメージを膨らませたデザインは、何かのタイミングでふと靴の形となって浮かんでくるとのこと。

そのフォルマをいかに魅せるか、ということを大切にしており縫い目の少ない、シンプルなパターンを好む。

素材や道具にも留学時に慣れ親しんだイタリア製を求め取り寄せてまでも使用しているという。

革小物職人 久内 夕夏(きゅうない ゆうか)氏のご紹介

久内 夕夏(きゅうない ゆうか) 氏

 

2007年頃、旅行で何度か訪れたイタリア、フィレンツェの

iL Bussettoという工房にてGiuseppe Fanara

(ジョゼッペ ファナーラ)と出会う。

ジョゼッペ氏との会話から、イタリア留学を決意、

2008年淳史氏と同じフィレンツェに。

日本でも有名なこの工房では、毎日のように

日本人観光客が訪れたという。

 

ジョゼッペ氏は夕夏さんの真面目な仕事ぶりをみて

練習用の革や革用包丁を用意してくれたそう。

同工房で2010年末まで2年間の創作活動の後、

拠点を淳史氏と同様の神戸に移す。

2011年4月よりKNOCKS BESPOKEにて制作を行う。

 

小物のイメージは靴のトゥという。

淳史氏の作品とリンクする。

 

革、染料ともにイタリアより直接輸入しており、革の性質を色濃く残すような仕上がりをみせる。

個性的でデザイン的、ポケットでかさばりにくい、と使うひとに優しい小物である。

オーダー会概要

最後に、、、久内氏よりひと言

「靴も小物も伝統を守りつつ、でも次の一歩を踏み出すように動いています。

そこから僕らの個性を乗せることが出来ると思っているからです。」

 

 

イタリアより帰国した際に、両氏が見つけた着地点のひとつが「エキゾチックレザー」。 

是非店頭でお手にとって確かめてみてください!

ご来店をお待ち申し上げます。

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