World Footwear Gallery's websaite
MENU
Top
About WFG
News
SPECIAL
Recommend
Brand
Mail Order
Shoecare Labo Foots
After Care
Work Shop
Member's Card
Recruit
Contact



 革靴は履き潰す消耗品ではなく、長く愛用する嗜好品です。
その為には、修理を含めた日頃のメンテナンスはとても重要です。


 革質や革の状態によって、メンテナンス方法は異なりますが、全てのメンテナンスの基本は同じです。基本さえ理解して、メンテナンスが習慣になれば、靴を長くご愛用頂けます。

 ここでは、一般的な革靴に使用されるスムースレザー(表革)のメンテナンス方法を例に、基本をご案内しましょう。




はじめに・・・革靴と長く付き合う為には?

1日履いたら、3日間休ませる。
休ませている間は、シューキーパーを入れる。
定期的な(1月に1度)お手入れを行なう。
雨の日は、アフターケアーをしっかり行なう。

 


@ 基本のお手入れセット

百貨店や靴専門店に足を運べば、いろんなメーカーから多数のお手入れ用品が市販されていますが、基本として必要なのは、次の5点セットです。
 @シューキーパー(シワ伸ばし・型崩れ防止)
 A靴クリーム(乳化性栄養剤)
 Bソールトニック(靴底用栄養剤)
 C馬毛ブラシ(汚れ落とし用)
 D布(クリーム塗る用・乾拭き用)
  ※ 上から時計回り  


A シューキーパーを入れる

靴を長持ちさせるのに欠かせないのが、シューキーパーです。履きじわを伸ばし、反り返った革底を元の平な状態に整えます。これは、靴の型崩れを防ぎ、快適な履き心地を維持するのに不可欠なモノです。お手入れの際にも、シワに栄養が行き届くように、ご利用下さい。


B 汚れ落とし

目立った汚れがない限りは、ブラッシングのみで充分です。ステッチや穴飾りなど、汚れが溜まりやすいところを入念に払って下さい。

※ 泥汚れや(古い靴クリーム・ワックスによる)革表面のひび割れなどの場合は、ブラッシングの後にクリーナーをご使用下さい。


C  栄養補給

革に良くないのは『乾燥』した状態です。乾燥を防ぐには、水分と油分を定期的に補う必要がありますが、代表的なのは乳化性の靴クリームです。 布に少量とって、円を描くように伸ばして下さい。靴全体に行き渡るよう、繰り返します。重要なことは、一度に多く塗らないことと、均一に伸ばすこと、そして、乾拭きです。乾拭きは布のきれいな面で靴全体を拭くことですが、これは余分に塗ってしまった靴クリームを除去するのが目的ですので、仕上げの段階で行ないます。


D  革底のゴミ取り

革底には、埃や砂利など色々な汚れが付着していますので、ナイロンのブラシ(歯ブラシ)やかたく絞った濡れ雑巾でしっかり落として下さい。


E 栄養補給

革底に必要なのは、栄養分と適度な硬さです。一般的な靴クリームやミンクオイルは革を柔らかくしてしますので、革底の栄養補給に向いていません。ここで紹介している『ソールトニック』は、液体の栄養剤で革底に潤いを与えつつ、適度な硬さを保ちます。 底面全体に塗り終えたら、完了です。
こちらで使用したシューケア用品は当ウェブサイトの通信販売シューケアラボフッツでも扱っております。




 愛着のある靴を末永く大切に履きたいという全ての方の思いにお応えします。銀座店2階に併設したリペアファクトリーでは職人がひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。現在履かれている靴だけでなく、家に眠っている使い古した靴も、リペアすることで新品に近いクオリティーに蘇ります。もちろんこちらでご購入いただいた靴以外でも承ります。尚、お値段は修理する個所によって変わりますので、是非直接お持ちになって下さい。

参考価格

オールソール張り替え

ヒール取替え

トップリフト
 (一枚交換)

つま先(革)

 ¥10,500〜(税込)
  (期間1ヶ月)

 ¥3,990〜(税込)

 ¥2,625〜(税込)

 ¥1,050〜(税込)