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はじめに・・・革靴と長く付き合う為には?
1日履いたら、3日間休ませる。
休ませている間は、シューキーパーを入れる。
定期的な(1月に1度)お手入れを行なう。
雨の日は、アフターケアーをしっかり行なう。
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@ 基本のお手入れセット
百貨店や靴専門店に足を運べば、いろんなメーカーから多数のお手入れ用品が市販されていますが、基本として必要なのは、次の5点セットです。
@シューキーパー(シワ伸ばし・型崩れ防止) A靴クリーム(乳化性栄養剤) Bソールトニック(靴底用栄養剤) C馬毛ブラシ(汚れ落とし用) D布(クリーム塗る用・乾拭き用) ※ 上から時計回り
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A シューキーパーを入れる
靴を長持ちさせるのに欠かせないのが、シューキーパーです。履きじわを伸ばし、反り返った革底を元の平な状態に整えます。これは、靴の型崩れを防ぎ、快適な履き心地を維持するのに不可欠なモノです。お手入れの際にも、シワに栄養が行き届くように、ご利用下さい。
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B 汚れ落とし
目立った汚れがない限りは、ブラッシングのみで充分です。ステッチや穴飾りなど、汚れが溜まりやすいところを入念に払って下さい。
※ 泥汚れや(古い靴クリーム・ワックスによる)革表面のひび割れなどの場合は、ブラッシングの後にクリーナーをご使用下さい。
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C 栄養補給
革に良くないのは『乾燥』した状態です。乾燥を防ぐには、水分と油分を定期的に補う必要がありますが、代表的なのは乳化性の靴クリームです。
布に少量とって、円を描くように伸ばして下さい。靴全体に行き渡るよう、繰り返します。重要なことは、一度に多く塗らないことと、均一に伸ばすこと、そして、乾拭きです。乾拭きは布のきれいな面で靴全体を拭くことですが、これは余分に塗ってしまった靴クリームを除去するのが目的ですので、仕上げの段階で行ないます。
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D 革底のゴミ取り
革底には、埃や砂利など色々な汚れが付着していますので、ナイロンのブラシ(歯ブラシ)やかたく絞った濡れ雑巾でしっかり落として下さい。
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E 栄養補給
革底に必要なのは、栄養分と適度な硬さです。一般的な靴クリームやミンクオイルは革を柔らかくしてしますので、革底の栄養補給に向いていません。ここで紹介している『ソールトニック』は、液体の栄養剤で革底に潤いを与えつつ、適度な硬さを保ちます。
底面全体に塗り終えたら、完了です。
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| 参考価格 |
オールソール張り替え
ヒール取替え
トップリフト (一枚交換)
つま先(革) |
¥10,500〜(税込) (期間1ヶ月)
¥3,990〜(税込)
¥2,625〜(税込)
¥1,050〜(税込) |
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